目指せ 副収入 百万円!


by narumada
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再依頼です!

「また写真撮ってよ」
また写真撮影の依頼です!
店長さんはこの大盛況に応じて
新店舗を開くというのです。
そのお店の開店広告用写真の
撮影をお願いされました。
「ラーメン撮影」の方法はちょっとだけ
わかってきたような気がしてきました。
光はどこからあてればいいか、
どこを中心にピントを合わせればいいか、
シャッタースピードは…
自分なりの「撮影マニュアル」
ができあがってきていました。
そして撮影器材もほんのちょっと追加です。
手作りアルミホイルレフ板は反射が
キツイので市販のものを購入しました。
今度は昼間の撮影です。
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# by narumada | 2005-11-29 01:32 | カメラ小僧

大盛況です

ラーメン屋さんのメニュー撮影から
お店の前を通るのが楽しみになりました。
お客さんが、私の撮った写真を見ながら
メニューを選んでいるのです。
「カメラを始めて良かった〜」
と本当に思うようになりました。
ラーメン屋さんはその後大盛況となっていきます。
連日連夜、長蛇の列が並びこれまでのように
仕事帰りの途中でフラッと寄れる
ラーメン屋さんではなくなってしまいました。
私は食べに行くのは比較的空いている
雨の日か日曜の夜くらいにしていました。
そんなある日、たまたま席が空いていたので
ラーメン屋さんに入ったところ
店長さんがラーメンを運びながら
寄ってきました。
「待ってたよ!」
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# by narumada | 2005-11-25 00:18 | カメラ小僧

撮影報酬

「さすが大きいカメラは違うね〜」
撮影された写真を見た店長さんは喜んでくれました。
カメラのおかげだけではなくて
撮影工夫もちょっとはあるんだけどな〜
と思ったのですが
「やっぱりカメラですよね〜」
と答えておきました。
さて肝心の「報酬」です。
「いくらかかったかな?」
と聞かれ、フィルムや現像代だけではなく
ストロボと三脚代も支払ってくれたのです!
現金としては手元に残りませんでしたが
撮影器材が充実しました。
数日するとラーメン屋さんの壁には
私の撮った写真が飾られていました。
そして私が頼むラーメンにはチャーシュー
2枚がサービスされるようになりました。
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# by narumada | 2005-11-22 10:17 | カメラ小僧

ラーメン撮影当日

撮影日の土曜日となりました。
「店が空いたら連絡するよ」
ということなので待ち続け、
連絡がきたのが午前1時。
真夜中の商店街を慎重に
器材を積んだ自転車で走ります。
「ごめんごめん、なかなかお客さん切れなくて」
と、店長さん。早速撮影を始めます。
「このレフ板をこのくらいでの角度で持って…」
レフ板は手作りなのでかなり重いのですが
店員さんに持ってもらいました。
素人カメラマンですが、いろいろと
店員さんに指示を出していきます。
全部で7品を36枚撮りフィルム3本で撮りました。
「あとコレ食べていって」
撮影後、店長さんは驚くほどチャーシューとトッピングが
盛られたラーメンをごちそうしてくれました。
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# by narumada | 2005-11-19 21:25 | カメラ小僧

物撮り特訓

ラーメン屋さんからの撮影依頼をもらい、
さっそく中古カメラ屋さんに向かいました。
今度ラーメンの撮影することになったことを伝え
「物撮り」のノウハウを教えてもらいました。
「光を全体に回すようにする」
「ピントはまんべんなく合うように」
などなど…どうやら三脚とストロボが必要のようで
購入することにしました。15000円の出費です。
光を反射させる「レフ板」は手作り。
ダンボールで板状にして、アルミホイルを
巻きつけます。大小4枚となりました。
本業の仕事から帰ったあとは、どんぶりに
インスタントラーメンを入れて撮影の練習です。
「絞り」「シャッタースピード」
「ピントの位置」「ストロボの量」
何となく「物撮り」の方法がわかってきました。
そして撮影日がやってきました。
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# by narumada | 2005-11-16 11:37 | カメラ小僧

依頼ゲット!

店長さんらしき人は、やっぱり店長さんでした。
「今度メニュー増やしたから、写真にして店に
飾ろうと思うのだけれど、うまく撮れないんだ」
店長さんは自分が撮ったという
写真を見せてくれました。
全てぼやけて写っているのです。
多分「写るんです」で撮った写真でしょう。
簡易カメラはスナップ撮影用に調整してあるので
至近距離での撮影には適していないのです。
写真を始めて間もない私でもわかりました。

「よかったらそのカメラで撮ってくれない?」

思わぬところからオファーがきました!
もちろん即快諾です。
「今度の土曜の夜、店が空いた頃に頼むよ」
はたして初の副収入なるか?
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# by narumada | 2005-11-14 01:18 | カメラ小僧

なぜかラーメン屋から

「○△水着コンテスト」のせいで
カメラマンとして副収入を得ることに
疑問を持ちはじめていました。
また以前のようにカメラ一台を首から下げながら
近所の風景を撮る日々が続きました。
そんなある日のこと、カメラを持ったまま
行きつけのラーメン屋さんに入りました。
このラーメン屋さんは
「鶏ガラと豚骨をベースにした濃厚スープ」
「とろけるような特大チャーシュー」
「色とりどりのトッピング」
を売りに、この辺ではちょっとした有名店です。
特に若者には大人気で、行列ができることもあります。
いつものようにラーメンを単品で注文し
食べ終わった頃、店長さんらしき人が
近寄ってきて私に声をかけてきました。
「いいカメラ持ってるね〜」
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# by narumada | 2005-11-11 23:47 | カメラ小僧
カメラマンさんたちのモデルさんたちへの
声かけはエスカレートしていきます。
「もっと腕よせて」「足広げてみて」
モデルさんたちはどんどん大胆になっていきます。
「いいね〜」
いったい何がいいのでしょうか?
「なんちゃってカメラマン」の私はとてもじゃありませんが、
声もかけられなければ、前にも行けません。
ここであることに気づきます。
水着モデルさんたちは、どう見ても
「素人のお嬢さんたち」
なのです。キャンペーンガールなんてどこにもいません。
「人をだましてお金を取り、レンズ越しに女の子にかぶりつく
カメラおじさんたちと一緒にされたくないな」
と思い、怒る気力も失せ
撮影会も途中で出てきてしまいました。
6000円無駄な出費でした。
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# by narumada | 2005-11-09 23:33 | カメラ小僧

水着モデルとカメラマン

「モデル」さんたちは
自分の持ち場に散らばっていきます。
そしてカメラマンさんのほうを向くと
ほぼ一斉にバスタオルを脱ぎ去り
水着姿をあらわにしました。
「バシャバシャバシャバシャ」!!!
薄暗い「広間」にあっという間に
フラッシュがたかれ、まばゆい光の嵐です。
「いいよ〜」
「こっちください〜」
「かわいいね〜」
かぶりつきカメラマンさんたちは
やさしくささやくように声をかけていきます。
「モデル」さんたちは声をかけられた方を向き
フラッシュがたかたのを確認すると
次に声をかけたカメラマンさんを向いていきます。
「モデル」さんたちは大忙しです。
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# by narumada | 2005-11-08 08:06 | カメラ小僧

水着モデルさん入場

エレベーターを降りると
「○△水着コンテスト会場」
と紙に印刷された看板が貼られていました。
受付が行なわれているのは
試験会場にありそうな長テーブルです。
その直ぐとなりの薄暗い「広間」では
壁沿いに5か所、撮影場所が設けられていました。
一枚の「青い厚い布」が壁から床にかけて敷かれ
そこに向かってスタンド型の照明があてられています。
先ほどの「おじさんカメラマン」たちは
我先にと場所を確保し、器材を整えています。
「どおっ」
と、どよめきが起こりました。
そして拍手が「広間」に響きます。
角に設けられた、囲まれたパーテーションから
バスタオルに包まれた女性たちが出てきました。
「モデル」さんたちの入場です。

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◆Tara-Q様のコメント
水着モデルの募集じゃないようですね。がっかり・・・。
でも、お金に困っているのはTara-Qも一緒。がんばりませう。

(転載)
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# by narumada | 2005-11-07 19:24 | カメラ小僧

いざ会場へ

自分は案内図を見間違えたかな?
と住所を確認してみましたが、合っています。
ビルの入り口にも「○×ホール」と
看板が上げられています。
1階には道路に面して「宝くじ売り場」が、
奥には「区役所出張所」が入っています。
どう考えても、この中で水着撮影の
コンテストが行なわれるとは考えられません。
しかしエレベーターに吸い込まれていく人を観察していると
「小物がいっぱい入りそうなジャケットを着た
重そうな荷物を肩からぶら下げている
帽子をかぶったおじさん」
なのです。
いかにも「カメラマン」です。
青と黒のストライプの入ったワイシャツを着て
カメラ1個がやっと入るバックを持った私も
エレベーターに乗り込みました。

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◆うさぎ様のコメント
narumada77さんも、そこに吸い込まれていったのですね。
わたしにも秋葉原さんの巣窟という感じがします。フォーッ!
どうなったのか早く知りたいです。フォーッ!!フォーッ!!!
こ・う・し・ん、は・や・く!(引越しを迫る騒音オバサン風)

◆narumada77のコメント
コメントありがとうございます。
零細企業ですが最近は年末に向けて仕事が忙しくて
Upする暇がありませんでした。
それに訪問者のみなさまも少ないし…

◆ニシン目様のコメント
narumada77さん、
小物がいっぱい入りそうなジャケット…
購入をお勧めします。

◆narumada77のコメント
コメントありがとうございます。
小物がいっぱい入りそうなジャケットはかなり高額です。
それに使い道もあまりないようなので購入予定はありません。
ニシン目さんは魚のニシンの目が好きなのですか?

(転載)
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# by narumada | 2005-11-07 16:41 | カメラ小僧

撮影会場へ

撮影会場は東京都文京区本郷、最寄駅は後楽園駅。
「○×ホール 3階」
東京ドームを背景に、高層ビルの間を
案内図を見ながら歩きます。
「すごいところで撮影会するんだな」
キャンペーンガールが来るというだけあって
さぞかし華やかな会場が用意されているのだろう
と思い、自分は場違いなところへ
足を運んでいるような気がしてきました。
案内図はビル群を抜け、
さらに駅から離れたところへ私を導きます。
たどり着いた会場は
交通量の少ない交差点角に建つ小さなビル。
どう見ても築30年は建っています。
駅周辺にあったビルとは明かに異なり、
高度経済成長期に建てられた
コミュニティセンターといった感じでした。

(転載)
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# by narumada | 2005-11-07 16:41 | カメラ小僧
ある日、カメラ屋さんを訪れると
こんな募集パンフレットがありました。

「水着写真コンテスト賞金10万円」

どうやら水着女性をモデルに撮影会を行い、
コンテストを実施するようです。
優勝者には10万円が送られるというのです。
しかもモデルは某繊維メーカーやビールメーカーの
キャンペーンガールが来るかもしれない、
ということでした。参加費は6000円です。
水着女性には興味はありませんでしたが、
賞金に目がくらみました。
10万円あれば…
期日は迫っており、限定50名ということなので、
直ぐに指定先に参加費を振り込みました。
後日、撮影会場案内と整理券が送られてきました。

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◆Enzo様からのコメント
キターーーッ! 水着女性に興味がないだと?
そんな訳がない。このエロエロ炸裂大魔王!!
お金まで払ってるんだぜ。
アキバくんよー、素直になろうぜー。
男ってやつは、水着様々、万々歳だ、フォーッ!!!

◆narumada77のコメント
コメントありがとうございます。
私も男なので水着に全く興味がない、
って言ったら嘘になります。
綺麗ですよね、水着の女性って。
一応、あくまでも賞金ゲットがねらいです。
そんなに色物ではないので安心してください。

(転載)
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# by narumada | 2005-11-07 16:40 | カメラ小僧
フィルム「一眼レフカメラ」を購入してからというものの、
近所を歩いては写真を撮っていました。
バシャッというシャッター音、手にズシリとくる重量感、
出来上がりまでどんな写真が撮れているかわからない、
コンパクトデジカメじゃ味わえない喜びです。
フィルム代、現像代がもったいないので、
一枚を撮影するのに、自分に何回も確認します。
「露出は合っているか、アングルはいいか」
とても時間がかかってしまいますが、
それだけに写真一枚一枚への思い入れは強くなっていきました。
ある日、町を歩き写真を撮っていて、ふと我に返りました。
趣味で写真を撮っていても、副業にはならない
お金をもらえるようになるには、

「人が撮って欲しいものを撮らなければならない」

そう考えて、ある会に参加することにしました。

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◆うさぎ様のコメント
ちっ、ちっ、ちっ、いけませんね〜。
趣味では、あぶく銭を稼げません。
ある会に参加する? それはあやしい会?
もしかして! もしかして!!
narumada77さんの行く手に待つものは!?

◆narumada77のコメント
あやしい会ではないです。
それは次回の内容から判断してください。

(転載)
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# by narumada | 2005-11-07 16:40 | カメラ小僧

カメラ購入しました!

「デジカメ」一眼レフをあきらめてさまよっていると、
目に中古カメラ屋さんが飛び込んできました。
ここでは「フィルム」一眼レフカメラが二万円から売っていました。
ショーケースを覗いていると、
店長さんらしきオジサンが近づいて言いました。
「もし初めてカメラをやるのなら、フィルムがいい」
他に客さんがいなかったからか、いろいろ教えてくれました。
同じ建物を撮った写真を見せてもらいました。
デジカメで撮った写真は、何だか
「青緑っぽくて、トゲトゲしているなぁ」
と感じました。それに比べフィルムの写真は
「赤みがかって、輪郭もパリッとしてる」
と思いました。
「自分の目で見ているもの」
と感じたのです。現像代やフィルム代がかかりそうですが、
フィルムの一眼レフカメラを買うことにしました。
ズームレンズも入れて37800円でしたが、
37000円にまけてくれました。
これで種錢は「263000円」です。

(転載)
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# by narumada | 2005-11-07 16:39 | カメラ小僧

まずは「カメラマン」!

まず始めようと思ったのは

「カメラマン」

レンズをのぞいてシャッターを押すだけで絵になる。
うれしいですよね。
それにカメラマンは芸術家っぽくて、かっこいい感じがします。
カメラマンっていったらやっぱり「一眼レフ」
大きな本体に、大きな取り外しレンズをつけるカメラです。
コンパクトカメラはこのご時世みなさん持っています。
副業としてお金を貰うためには、
みなさんと同じ物を持っていてはだめだ、
と思いました。
しかし電器店を観てみると…
デジカメの一眼レフカメラは20万円強なのです。
これでは種錢30万円をいきなり3分の2も使ってしまいます。
さてどうしたものか…

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◆hitochan様からのコメント
カメラマンてかっこいいですよねv
でもカメラって思ったより高いっ・・・(~_~;)

◆narumada77のコメント
そうなんです。高いですよね。
これを趣味にだけしておいてはいけないと思っています。
何とか副業につなげないと…

(転載)
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# by narumada | 2005-11-07 16:38 | カメラ小僧

副業はじめ

さて「副業をはじめよう」と思ったわけですが、
ただ「お金を得るだけ」ではつまらない。
というわけで、条件を設けました。

1.頭を使うこと
2.種錢を割らないこと
3.自由な時間にできること
4.ギャンブルはしないこと
5.興味があったけどできなかったこと

この5つを守って副業を探せば、
「趣味をかねて、知恵もついて、お金も入る」
と一石何鳥かになりますよね。
種錢はやっと搾り出した、なけなしの「30万円」です。
これを元手にやっていきます。

果たして副業年収100万円の夢はかなうのか?

私がまずはじめたのは…
それは次回にいたしましょう。

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◆うさぎ様のコメント
頭を使って、お金は使わず、賭け事もしない……。
一体、どんな方法で「あぶく銭」を稼ぐのでしょうか。
いずれにしても拝金や守銭奴とは異なる感じですね。
ところでnarumada77さんは何歳ぐらいの方ですか。
77歳ではないですよね? 1977年生まれとか?
あっ、答えなくていいです。今後のブログから察します。
もしも「20代、独身、家族と同居」だとしたら、
年収300万円なら、遊ぶお金ぐらい捻出できるのでは?
……遊ぶお金って、もしかして、もしかして!!!

◆narumada77のコメント
ブログを観ていただいてありがとうございました。
何分初心者なもので、
どうやって返事をすればいいのかわかりませんでした。
私の年齢は言えませんが30'sです。
この年齢で300万円弱というのは、かなり低いほうだと思います。
遊ぶお金というよりは、
「欲しい」と思ったDVDや本を
迷わずに買いたいというだけなんですよね。
がんばります。

(転載)
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# by narumada | 2005-11-07 16:38 | はじめに

はじめまして

私、年収300万円のサラリーマンです。

このデフレの世の中、物価が安くてうれしいですね。
私の年収が下がっているのも事実ですが…
ボーナスという言葉を聞いたのは、一体いつのことだったか…
買い物は100円ショップが中心だし、
着ている服はサミットで購入したもの、
飲み会は月に1〜2回、
毎朝自販機で買う缶コーヒーにもためらう日々…
こんな私でも…

もっと豊かな生活がしたい!

遊ぶお金くらい欲しい!

かといって転職する勇気もなし。
固定収入がなくなるなんて考えただけでも恐ろしい!
そんなわけで副職をはじめることにしました。

これは私が副業で年收100万円を目指す物語です。

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◆うさぎ様のコメント
悲愴感漂うnarumada77さまの生活……。
どのように副年収百万円を達成されるのか、
「コメント第一号」の栄誉のもとに、
今後も楽しみに拝読させていただきます。

(転載)
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# by narumada | 2005-11-07 16:34 | はじめに