目指せ 副収入 百万円!


by narumada
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<   2005年 11月 ( 18 )   > この月の画像一覧

再依頼です!

「また写真撮ってよ」
また写真撮影の依頼です!
店長さんはこの大盛況に応じて
新店舗を開くというのです。
そのお店の開店広告用写真の
撮影をお願いされました。
「ラーメン撮影」の方法はちょっとだけ
わかってきたような気がしてきました。
光はどこからあてればいいか、
どこを中心にピントを合わせればいいか、
シャッタースピードは…
自分なりの「撮影マニュアル」
ができあがってきていました。
そして撮影器材もほんのちょっと追加です。
手作りアルミホイルレフ板は反射が
キツイので市販のものを購入しました。
今度は昼間の撮影です。
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by narumada | 2005-11-29 01:32 | カメラ小僧

大盛況です

ラーメン屋さんのメニュー撮影から
お店の前を通るのが楽しみになりました。
お客さんが、私の撮った写真を見ながら
メニューを選んでいるのです。
「カメラを始めて良かった〜」
と本当に思うようになりました。
ラーメン屋さんはその後大盛況となっていきます。
連日連夜、長蛇の列が並びこれまでのように
仕事帰りの途中でフラッと寄れる
ラーメン屋さんではなくなってしまいました。
私は食べに行くのは比較的空いている
雨の日か日曜の夜くらいにしていました。
そんなある日、たまたま席が空いていたので
ラーメン屋さんに入ったところ
店長さんがラーメンを運びながら
寄ってきました。
「待ってたよ!」
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by narumada | 2005-11-25 00:18 | カメラ小僧

撮影報酬

「さすが大きいカメラは違うね〜」
撮影された写真を見た店長さんは喜んでくれました。
カメラのおかげだけではなくて
撮影工夫もちょっとはあるんだけどな〜
と思ったのですが
「やっぱりカメラですよね〜」
と答えておきました。
さて肝心の「報酬」です。
「いくらかかったかな?」
と聞かれ、フィルムや現像代だけではなく
ストロボと三脚代も支払ってくれたのです!
現金としては手元に残りませんでしたが
撮影器材が充実しました。
数日するとラーメン屋さんの壁には
私の撮った写真が飾られていました。
そして私が頼むラーメンにはチャーシュー
2枚がサービスされるようになりました。
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by narumada | 2005-11-22 10:17 | カメラ小僧

ラーメン撮影当日

撮影日の土曜日となりました。
「店が空いたら連絡するよ」
ということなので待ち続け、
連絡がきたのが午前1時。
真夜中の商店街を慎重に
器材を積んだ自転車で走ります。
「ごめんごめん、なかなかお客さん切れなくて」
と、店長さん。早速撮影を始めます。
「このレフ板をこのくらいでの角度で持って…」
レフ板は手作りなのでかなり重いのですが
店員さんに持ってもらいました。
素人カメラマンですが、いろいろと
店員さんに指示を出していきます。
全部で7品を36枚撮りフィルム3本で撮りました。
「あとコレ食べていって」
撮影後、店長さんは驚くほどチャーシューとトッピングが
盛られたラーメンをごちそうしてくれました。
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by narumada | 2005-11-19 21:25 | カメラ小僧

物撮り特訓

ラーメン屋さんからの撮影依頼をもらい、
さっそく中古カメラ屋さんに向かいました。
今度ラーメンの撮影することになったことを伝え
「物撮り」のノウハウを教えてもらいました。
「光を全体に回すようにする」
「ピントはまんべんなく合うように」
などなど…どうやら三脚とストロボが必要のようで
購入することにしました。15000円の出費です。
光を反射させる「レフ板」は手作り。
ダンボールで板状にして、アルミホイルを
巻きつけます。大小4枚となりました。
本業の仕事から帰ったあとは、どんぶりに
インスタントラーメンを入れて撮影の練習です。
「絞り」「シャッタースピード」
「ピントの位置」「ストロボの量」
何となく「物撮り」の方法がわかってきました。
そして撮影日がやってきました。
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by narumada | 2005-11-16 11:37 | カメラ小僧

依頼ゲット!

店長さんらしき人は、やっぱり店長さんでした。
「今度メニュー増やしたから、写真にして店に
飾ろうと思うのだけれど、うまく撮れないんだ」
店長さんは自分が撮ったという
写真を見せてくれました。
全てぼやけて写っているのです。
多分「写るんです」で撮った写真でしょう。
簡易カメラはスナップ撮影用に調整してあるので
至近距離での撮影には適していないのです。
写真を始めて間もない私でもわかりました。

「よかったらそのカメラで撮ってくれない?」

思わぬところからオファーがきました!
もちろん即快諾です。
「今度の土曜の夜、店が空いた頃に頼むよ」
はたして初の副収入なるか?
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by narumada | 2005-11-14 01:18 | カメラ小僧

なぜかラーメン屋から

「○△水着コンテスト」のせいで
カメラマンとして副収入を得ることに
疑問を持ちはじめていました。
また以前のようにカメラ一台を首から下げながら
近所の風景を撮る日々が続きました。
そんなある日のこと、カメラを持ったまま
行きつけのラーメン屋さんに入りました。
このラーメン屋さんは
「鶏ガラと豚骨をベースにした濃厚スープ」
「とろけるような特大チャーシュー」
「色とりどりのトッピング」
を売りに、この辺ではちょっとした有名店です。
特に若者には大人気で、行列ができることもあります。
いつものようにラーメンを単品で注文し
食べ終わった頃、店長さんらしき人が
近寄ってきて私に声をかけてきました。
「いいカメラ持ってるね〜」
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by narumada | 2005-11-11 23:47 | カメラ小僧
カメラマンさんたちのモデルさんたちへの
声かけはエスカレートしていきます。
「もっと腕よせて」「足広げてみて」
モデルさんたちはどんどん大胆になっていきます。
「いいね〜」
いったい何がいいのでしょうか?
「なんちゃってカメラマン」の私はとてもじゃありませんが、
声もかけられなければ、前にも行けません。
ここであることに気づきます。
水着モデルさんたちは、どう見ても
「素人のお嬢さんたち」
なのです。キャンペーンガールなんてどこにもいません。
「人をだましてお金を取り、レンズ越しに女の子にかぶりつく
カメラおじさんたちと一緒にされたくないな」
と思い、怒る気力も失せ
撮影会も途中で出てきてしまいました。
6000円無駄な出費でした。
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by narumada | 2005-11-09 23:33 | カメラ小僧

水着モデルとカメラマン

「モデル」さんたちは
自分の持ち場に散らばっていきます。
そしてカメラマンさんのほうを向くと
ほぼ一斉にバスタオルを脱ぎ去り
水着姿をあらわにしました。
「バシャバシャバシャバシャ」!!!
薄暗い「広間」にあっという間に
フラッシュがたかれ、まばゆい光の嵐です。
「いいよ〜」
「こっちください〜」
「かわいいね〜」
かぶりつきカメラマンさんたちは
やさしくささやくように声をかけていきます。
「モデル」さんたちは声をかけられた方を向き
フラッシュがたかたのを確認すると
次に声をかけたカメラマンさんを向いていきます。
「モデル」さんたちは大忙しです。
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by narumada | 2005-11-08 08:06 | カメラ小僧

水着モデルさん入場

エレベーターを降りると
「○△水着コンテスト会場」
と紙に印刷された看板が貼られていました。
受付が行なわれているのは
試験会場にありそうな長テーブルです。
その直ぐとなりの薄暗い「広間」では
壁沿いに5か所、撮影場所が設けられていました。
一枚の「青い厚い布」が壁から床にかけて敷かれ
そこに向かってスタンド型の照明があてられています。
先ほどの「おじさんカメラマン」たちは
我先にと場所を確保し、器材を整えています。
「どおっ」
と、どよめきが起こりました。
そして拍手が「広間」に響きます。
角に設けられた、囲まれたパーテーションから
バスタオルに包まれた女性たちが出てきました。
「モデル」さんたちの入場です。

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◆Tara-Q様のコメント
水着モデルの募集じゃないようですね。がっかり・・・。
でも、お金に困っているのはTara-Qも一緒。がんばりませう。

(転載)
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by narumada | 2005-11-07 19:24 | カメラ小僧